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個別記事の管理2010-06-02 (Wed)
ちょっと体調崩してました^^;


・。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・・。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜ ・。゜・。・o゜・。゜・。・



さて、一旦完治したかのように見えた息子ですが、

この頃から今度は蕁麻疹が出るようになりました
それも命の危険を感じる程の酷い蕁麻疹が

最初はお風呂に入ったり運動したりと体が温まると
皮膚のやわらかい部分(内腿や脇腹など)に蚊に刺されたような赤い膨らみが出るように。

これが出たり引っ込んだり。

大したことないように思っていたけど、
ある日これが体中に出て、頭も顔もボッコボコに・・・表現しにくいですが、
半分に切った野球ボールが沢山くっついてるような大きなボコボコで、
こんなの見たことも聞いたこともないぞ ってな感じに

首の横の方も腫れて、お腹も急に痛くなってきたと

ちょっと怖かったので慌てて救急に電話して夜間に救急小児科を受診
すると、酷い蕁麻疹で、お腹の中も浮腫んだから腹痛が起きたのだと。

首に出たのがもっと酷かったら窒息することもあるし
内臓が浮腫むとやはり怖いのでステロイド治療しましょう!と医師。

ここで「はっ!」と気付いた。
なんで松本医師に電話せんかったんやろ
ステロイドは・・・
アナフィラキシーショックとなると一時をあらそうので
すぐにステロイド注射しないと仕方がないのはわかりますが・・・
今はそこまでの症状ではなさそうだし、せっかく漢方の治療をしてきたのだし・・・
判断がつかない。。。

なので取り敢えず主治医に連絡するのを忘れていた旨を伝え、
診察室を出て連絡(診察時間外でも自宅に電話していいと言われていたので)
で。。。翌日来院するよう指示されて薬の処方は断り帰宅。。。

帰宅後は腫れているところを冷やして落ち着かせ

朝一で高槻に向かい見てもらうと・・・

「うん!おめでとう!」って

なんで?って訊いたら怒られました 
「お前~ちゃんと読めって言ったやろーーー
(アトピーの知識と治療方法、流れを書いてあるやつのことですわ)

ほんとにこんな口調の医師なんです。
とっても口が悪くへんこの頑固の明石家さんま みたいなお人(笑)

そうなんですって。
アトピー治療の最終段階に入ると、
最後の足掻きで蕁麻疹が出るのだそうです^^;

予定通り事は進んで治癒に向かっていたんです。

ということで、蕁麻疹用の煎じ薬と塗り薬を処方され。
またまずい煎じ薬です。でもこの頃には息子も煎じ薬の味に慣れていたので
文句もなく飲んでくれましたけどね。
同じ漢方でもこれは保険がききました。

この蕁麻疹が半年ちょっと続きましたね。
その間はお風呂はぬる~いシャワーでさっと済ますようにし、激しい運動もさせないように
・・・と言っても公園に行けば走り回ってしまい いつもカユカユになってましたけどね(笑)

それと、治療により一旦大丈夫になっていた食物アレルギーも。
卵と小麦に再び反応するように蕁麻疹が出たりもしました。

この半年は長く感じましたが
ゆるゆると様子を見ているうちに蕁麻疹も出なくなり、
最終的には何を食べても大丈夫になりました・・・が ←また~

今度は気管支喘息が。。。ミ(ノ;_ _)ノ =3コケッ

もう 次から次へと

これは酷くはありませんでしたが1年程、
走ったり、特定の公園で遊ぶと軽く発作が出るようになり、
(なにかその公園にアレルゲンになるものがあったのかも)
時には夜中にゼーゼー苦しそうに発作がでたりもしたので、また高槻を受診。

でも敢えて治療をするほどでもないしそのうち治まるだろうという事で様子見。

後日、予防接種時に小児科の医師に
「念のため」と処方されたホクナリンテープ(気管支拡張薬)も
結局使用せずにいけました。


アレルギー物質と共存出来る体になるための治療方なので
体があらゆるアレルギー症状を出し切るみたいです。

この翌年春には花粉症も軽く発症しました^^;
しかし、目や鼻の症状ではなく手に湿疹が。

こんな治療をしているので幼稚園の入園を1年見送り、
ようやく年中さんから入園した直後だったのでちょっとショックでしたが
花粉の沢山混ざった砂で遊んだりするのが原因かも。という事でした。

これは花粉の時期が過ぎたら自然に治ったので、
ここで高槻の受診は卒業

翌年の春もやはり手が荒れましたが、高槻は受診せず。

ここまで来てなんでー? って思われるでしょうが^^;
ほっといても 間もなく抗体は使い切り終わるだろうという変な確信と、
まぁ行く気力を失ってたというのがホントのとこですが。(笑)

でも大丈夫。
今ではこの手の荒れも出なくなっています。
これでアレルギーからやっと解放されました

息子頑張りました!

・。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・・。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜ ・。゜・。・o゜・。゜・。・


ここまで書いてもこの治療法を胡散臭く思う方もいるかもしれませんが

先日 世界仰天ニュースだったかな?
これでも外国の医師が漢方こそ使っていませんが
同じやり方(抗体を使いきる)で重度のピーナツアレルギーの患者さんを治療し
克服に成功したとやってましたし、

息子も妹もこの治療法で治癒したという結果をもって精一杯お伝えしましたので
あとは各自ご判断下さればよいかと思います。。

しかし、まだ伝え足りないところもあるので
次の日記で補足し、それでやっと終わりにしたいと思います。(笑)

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